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2007/02/06

レイト・フォー・ザ・スカイ Jackson Browne


  • CD (2005/9/21)

  • ディスク枚数: 1

  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン

  • ASIN: B000AA7AXK


 





























 1. レイト・フォー・ザ・スカイ
2. 悲しみの泉
3. もっと先に
4. ザ・レイト・ショウ
5. 道と空
6. ダンサーに
7. ウォーキング・スロウ
8. ビフォー・ザ・デリュージ


ブラッシュファイアー・フェアリーテイルズ Jack Jhonson


  • CD (2002/6/12)

  • ディスク枚数: 1

  • レーベル: ユニバーサルインターナショナル

  • ASIN: B000065EA4


 















































 1. インオーディブル・メロディーズ
2. ミドル・マン
3. ポスターズ
4. セクシー・プレクシー
5. フレイク
6. バブル・トーズ
7. フォーチュネイト・フール
8. ザ・ニュース
9. ドリンク・ザ・ウォーター
10. マッドフットボール
11. F ストップ・ブルース
12. ルージング・ホープ
13. イッツ・オール・アンダステュッド
14. インオーディブル・メロディーズ


イン・ビトウィーン・ドリームス jack jhonson


  • CD (2005/2/16)

  • ディスク枚数: 1

  • レーベル: ユニバーサルインターナショナル

  • ASIN: B000793BHS


 


















































 1. ベター・トゥゲザー
2. ネヴァー・ノウ
3. バナナ・パンケーキ
4. グッド・ピープル
5. ノー・アザー・ウェイ
6. シッティング・ウェイティング・ウィッシング
7. ステイプル・イット・トゥゲザー
8. シチュエーション
9. クライング・シェイム
10. イフ・アイ・クッド
11. ブレイク・ダウン
12. ベラ
13. ドゥ・ユー・リメンバー
14. コンステレーションズ
15. マッドフットボール


Jack johnson

「ジャック・ジョンソンは1975年5月18日、ハワイ・オアフ島のノースショアに生まれた。“世界で最も危険で美しい波”
がブレイクするビーチと庭続きというロケーションの中、「1、2歳くらいから親父のボードに乗せられていたよ」
と言うほど幼い頃からサーフィンに慣れ親しみ、高校生になる頃には世界最高峰のサーフィン大会である“パイプライン・マスターズ”にも出場。
ケリー・スレイターやロブ・マチャドらと並ぶ注目サーファーと評価され、 Quicksilver社とプロ契約も結んだ。しかし17歳の時、
サーフしている最中に海底のリーフ(珊瑚礁)に身体を叩きつけられ、頭蓋骨にヒビ、頭部を100針以上縫う大怪我をしてしまう。
数ヶ月間は海に入ることすら許されなかった失意のジャックは、これを機に、以前から趣味としていたギターにのめり込むようになったという。


高校卒業後は、カルフォルニア大学サンタ・バーバラ校に進学。「昔から、ボロいカメラで友達のライディングを撮影しては、
好きな音楽をのせてVHSに編集するのが好きだったんだ」というジャックは、専攻を数学から映画へと変え、卒業後、
(在学中に出会った現在の妻=キムとのヨーロッパ放浪の旅の後に)ハワイに戻ると本格的な映像制作に着手。そして1999年、
サーフ仲間のマロイズと組み、最初のサーフムーヴィー『シッカー・ザン・ウォーター』を完成させる。スレイターやマチャドなど、
世界を代表するトップ・サーファー達の姿を捉えたそのドキュメントは、世界中のサーファー間で評判となり、アメリカを代表するサーフ誌=
『Surfer』では最優秀ビデオ賞も獲得する。


ゆったりと流れる時間、自然が創り出す波の美しさ、そしてそれを追い求めるサーファー達のスピリットや友情をも表現した『シッカー・
ザン・ウォーター』は、
テクニックやコンペティティヴな要素最優先であった既存のサーフムーヴィーの価値観を大きく変えてしまったと言われる。
そんなオーガニックな作品を彩り、映像同様に強烈な印象を残したのが音楽だった。「波を待っている時は、
頭の中をゆったりとしたリズムが流れているんだよ」と語るジャックは、
それまでのサーフムーヴィーの中で定石のように鳴っていたハードなロックではなく、
シンプルでアコースティックな優しいサウンドを中心に乗せた。そしてそのハイライトは、ジャック自らが奏でたものだったのだ。


そんなジャックの音楽の才に、いち早く注目したのがGラヴ(※1)だった。1999年リリースの4作目『フィラデルフォニック』
にジャックの「ロデオ・クラウンズ」を採用、それはアルバムからの1stシングルにもなった。同じ頃、ベン・ハーパー(※2)
の右腕として知られるJPプルニエとサーフィン仲間となり、手渡したデモテープが彼の心を掴んだ。そして遂に、
ハーパーが新たに設立するインディ・レーベル=エンジョイ・レコーズの第1弾アーティストとして、レコード契約を結ぶこととなる。


2作目のサーフムーヴィー『セプテンバー・セッションズ』の撮影と並行して制作されたデビュー・アルバム『ブラッシュファイアー・
フェアリーテイルズ』は、2001年の2月にリリースされた。アコースティック中心のメロウでシンプルなサウンドを基本に、レゲエ、ラテン、
ヒップホップなどの要素も取り入れたミクスチャー・スタイルは、
サーファーを発信源にファッション関係やクリエイターといった感性豊かな人々へと、徐々に徐々に口コミで広まっていった。
そうして時間を掛けながら、インディーズで20万枚以上をセールス。
そして2002年になって改めてユニバーサルからのメジャー流通に乗ると、遂にはミリオンセラーを記録してしまう。


レーベルによる大掛かりなプロモーションの力を借りずに駆け上ってきたシンガー・ソングライターに世界が注目し始める頃、
ジャックは映像製作のために立ち上げた“The Moonshine Conspiracy”の音楽部門として、“ブラッシュファイアー・
レコーズ(BFR)”を設立。2003年に同レーベルからの作品としてリリースされた 2ndアルバム『オン・アンド・オン』は、
全米ビルボード初登場3位という予想以上の好スタートを切る。デビュー作を聴いたファンの大半が、新作を心待ちにしていたことの表れだった。
そして、アメリカで辿ったのと同じ道程が、ここ日本でも繰り返されることとなる。

アルバム『オン・アンド・オン』発表後、ゆっくりとゆっくりと伝わっていったヴァイヴは、来日公演、
そして自らのプロデュースによるドノヴァン・フランケンレイター(※3)の大ヒット等を経て、“フジロック・フェスティバル”
でのステージが大絶賛を浴びる頃には、もはや誰にも止められないほどに大きなものとなってしまう。
カルチャー誌やストリート誌はこぞってジャックを大きく取り上げ、ショップは“ジャック・コーナー”を常設、
邦人アーティスト達からも信奉者が続出するなど、正に“現象化”。その勢いのままに今年2月16日にリリースされた最新作『イン・
ビトゥーン・ドリームズ』は、オリコン初登場13位というロケットスタートを記録してしまった。そして依然として高位置をキープする中、
5月25日からは全国6都市を周る来日ツアーを全公演即日完売という驚異的な人気ぶりを顕示した。
そして同年12月14日には自身初となるライヴDVD『ア・ウィークエンド・アット・ザ・グリーク/ライヴ・イン・ジャパン』
(UIBU-1005/6)を発売。」


(サイト「"http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/jack_johnson/index.html">http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/jack_johnson/index.html」
からの引用